無錫市隆盛電lan材料廠は1994年に設立され、たおやかな風景の太湖のほとりに位置しており、工場面積は6800㎡、従業員は68名を有しています。
電気ケーブル、光ケーブル遮蔽用スチール/プラスチック複合体(EGE)、アルミニウム/プラスチック複合体(ELE)と熱転写カラーリボンを生産しており、年間生産量はスチール/プラスチック複合帯が6千トン、熱転写カラーリボンは30万kmです。
弊社は最も早くからスチール/プラスチック複合体の国産化を実現したメーカーであり、率先して国産設備を導入し、ヒートシーリング加工技術における先進的な専門企業でもあります。スチール/プラスチック複合体の原料は日本川崎及び日本NKK(現在は合併してJFE株式会社)の高品質クロームめっき管及びアメリカデュポン社から輸入したEAA樹脂です。
また、弊社はスリッター機で使われているマイクロ矯正スリッター技術で国内トップレベルの技術を持つ企業です。切断したスチール/アルミニウム複合体製品の切断面は平滑で切断の跡もなく、また切断用の刀も曲がりません。スリッター技術の改革と斬新さにより、弊社の製品は長年使用していただいている企業の皆様から好評と信用を得ています。
1998年、弊社は長飛光紆lan有限公司がケーブルを製造する途中の特別な加工方法と要求及び、弊社に提供されたドイツから輸入した両面サブライト型アルミニウム/プラスチック複合体のサンプル、デュポン社の専門家による両面サブライト型アルミニウム/プラスチック複合体への意見を参考し、アルミニウム/プラスチック複合体の製造・加工方法の関連資料を調べ、ついに複合両面サブライトアルミニウム/プラスチック複合体の製造に成功しました。
アルミニウム/プラスチック複合体の原料は渤海lv業等の国内で有名な企業の高品質アルミニウムを選んでおり、アメリカデュポン社が生産したEAA樹脂を使用しています。両面サブライト型アルミニウム/プラスチック複合体は光ファイバーの製造過程における摩擦係数を小さくし、平滑性に富み、製造速度及び耐久度の向上が可能です。
熱転写カラーリボンの主原料はデュポン社の高品質HP薄膜で、他にアメリカ、韓国、台湾の化学試薬を使用しています。これは弊社が独自に海外から取り入れた技術で、切れにくい、粉が出ない、耐水性が高い、退色しにくい、といった特長を持っています。
弊社は設立以来“品質・信用第一"を原則とし、2000年には中国船級社ISO9002品質認証に合格しました。そして厳格な品質管理意識により、科学、システム性を徹底して生産の全工程に取り入れた結果、10数年に亘り、様々なお客様から一致したご好評を頂いています。